Free!FSキャラソン

ようやく落ち着いて聴けるようになったので、日和&楓の『青の静寂、水の喧騒』を聴いたオタクの戯言。

Isletさん「夏らしく爽やかな曲」って仰ってたけどどのタイプの爽やかさだろうって思ってたらめっちゃ好みのBPMでしたありがとうございました。
日和ソロならもうちょいスローかな~って思うけど、楓がいるからね。この程よいスピード感最高ですね。
小野Dの若干力抜けつつ優しさがにじむ歌い方良き…楓そういう優しさ見せられるようになったの…よかったね…。
2サビ後に”静”に切り替わるの最高に好きだしDメロから徐々に上がっていって3サビに繋がるのめっちゃ好き~~!ってなった。
個人的にはもっとギター効いてるのが好みなんですが(お前の好みは聞いてない)(はい)、それやるとイメージから離れるからね。でも楓ソロだったらバリバリ効かせて欲しさある。ソロ曲ください。
Isletさんの作風には透明感ある女声が合うからIAをメインで使われていたのわかる~~~ってなったしLia好きの私にとっては俺得でしかないんだけど、やっぱり男声曲もっと聴きたい。私がV4使いこなせてたらカバーしてた。(V3から変わりすぎて放り投げたヘタレ)
キャラソンの公式告知で初めてIsletさんを知った超にわかですけど、すっかりファンになってしまいましてね。毎日サブスクで聴いてます。歌モノももちろんいいんだけど『Evanesce』がとても好きでね。変拍子たまらん。歌モノだと白日夢やシオンあたりが特に好き。

歌詞に関しては安定のこだまさおりクオリティなので最高だし、やっと日和と泳げてよかったね楓…と手を合わせて天を仰いだ。

ノイエ銀英伝

三章予告見て、ようやくシェーンコップの白兵戦が見れる!!と興奮して席を立ってしまい、傘を忘れたのは私です🤤
帝国の白いパワードスーツとは対象的な黒に赤ラインのデザイン最高ですね……

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

やっとラスト・レターの最後の話を読めました。
”両手で覆った”ってことはアニメ版の少佐も義手をつけたということでよろしいか???
ちょうど少佐の絵描いてるところだったのでこっち採用しよう~☺

以下ディートフリートIfバレ。

 

 

 

 

名前は4文字だったわけだけどヴァイオレットIfで呼ばれてたのが「■■■■」だったから、もしかしてこの時からすでに名前は決まっていたのかな。

リナリア:「この恋に気付いて」「幻想」
ブーゲンビリア:「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「あなたしか見えない」

あの世界に花言葉が存在するかはわからないけど、「この恋に気付いて」っていう大佐の不器用さとも取れるし、「この関係は所詮幻想のようなものだけどそうせざるを得ないほどお前が大切だ」とも取れる……ってこれどちらにしても大佐不器用ですね???知ってた。

花×花だよ…?最高じゃん……呼べよ…恐れるままに…花の名前を……

Ifディーヴァイ、恋愛か家族愛か明言しないところが良くもあり罪深くもあり。このあたりは人によって解釈違いで戦争が起こりそうだけど、個人的にはどちらでもおいしいです。(ただしエロはまだ抵抗がある。)

兄弟どちらと一緒にいても、愛され方に違いはあっても、少女はこれ以上無いくらい大切にされるというのが本当に…ありがとう暁先生…。

あとあれですよ。大佐の家族に対する想いとか、少佐の可愛いところとか、色々と解像度が上がりましたね。
大佐に関しては自分の解釈が間違ってなかったって答え合わせができたし、少佐は思ってた以上に可愛くてニコニコした。いつかリオンと直接会ってほしい。

 

色々と尊みが爆発したディートフリートIfですが、個人的に刺さったのは「今が最盛期と言える彼女と年々衰えてきた大佐との戦闘能力はほぼ互角」の部分。
ほらーーーーーやっぱり大佐めちゃくちゃ強いんじゃん!!!戦闘人形と敵味方から恐れられる存在と同じくらい強くて、最盛期はそれ以上につよつよだったってことでしょ??
アニメ版大陸横断鉄道での戦闘シーンが蘇りますね!多勢に無勢でも余裕でしたもんね!!陸軍を敵視してる海軍において、陸軍の代名詞と言える家名を背負ってのし上がっただけはありますね!!!
めちゃくちゃ解釈に合ってて最オブ高でしたありがとうございました。

大佐自身がそれだけ強いのに獣の少女を恐ろしいと感じたのは単純な脅威としてではなく、無垢な子供・天使のように愛らしい外見とは釣り合わない戦闘力、感情の無さ、その歪さに恐怖を覚えたんじゃないかな。
少女に部下を全員殺されても、大佐なら制圧できたはずなんですよ。
でもできなかったのは、得体のしれない存在への恐怖と、それに付きまとわれた恐怖。しかも孤島で二人きりで言葉も通じないなんて、そりゃ正常な精神でいられるわけがない。だから余計にその恐怖が増幅されて染みついてしまった。
人間って自分が理解できないものは排除しがちな生き物だけど、それでも獣を捨てたり殺すことができなかったのは、少佐だけでなく大佐も獣を”少女”として認識してしまっていたから。
獣として、武器として使い潰すことができなくて、同時に少女と認識してしまう自分を否定もしたくて、そんな葛藤を抱え続けていたらいつか重大な判断ミスを犯してしまいそうで、自分を取り戻したくて弟に押し付けて逃げた。のが本編。
最愛の弟の護衛にもなるし、弟なら自分よりうまく折り合いをつけられるだろうし、自分よりうまく人間として扱えるだろうというという信頼。戦時下でそんな倫理なんて無いに等しい状況でも弟なら、って預けたんだよね。

愛も重いけど信頼も重いよ大佐!家も少女も託されて少佐の心労半端ないよ大佐!!弟は完璧超人だと思ってるでしょ大佐!!!

ヴァちゃんに冷たく当たってしまうのは、弟を亡くした八つ当たりなのがアニメ軸で、原作軸は逃げた自分を思い出させるから…だと思ってる。弟を惑わせやがってってのもありそう。自由を奪われるのを嫌う人だから解放されてホッとしただろうけど、逃げたこと自体は恥ずべきことだと思ってそう。

 

社長と大佐の腐れ縁で思い出したけど、ディートフリートIfでギルだけでなくホッジンズにも、会うたびに「名前を決めろ」と言ってくると書かれていて二度見しましたね
会って……会ってる??
いやギルと一緒にいるからかもしれないけど。偶然会ったとかで別に約束を取り付けたりはしてないんだろうけど。
ここでも、ギルやリナリアとは違った意味で話せる間柄になるんじゃないかなあと思いましたね…。

気になるのは、Ifの世界だとホッジンズは退役してないのかな?ということ。
ギルは確実に陸軍にいるけど、ホッジンズはどうなんだろう。

まあ、明言されていない部分は好きに描かせて頂くということで…。

事件簿コラボ

ストーリー終わらせて偽典もクリアしたんですが、イスカンダルとフェイカーの共闘の時You are my king流れるの最高演出じゃないですか…しばらくそのままにしてしまったよ…。偽典自体もすごく良かったし既存シナリオに違和感なく繋げてたしフェイカーへの好き度が増しました。ありがとう三田先生。
アレキくんやイスカンダルへのボイスもニコニコしちゃったし、Ⅱ世に対しては相変わらずで笑った。大好き。

呪術廻戦0

見てきました。原作既読勢なんですが、ナナミン(最推し)が出てきた時点で記憶が吹き飛びましたね…あれっ原作でも出てきてたっけ?えっ動 しゃべっ えっ
呪術高専で勢揃いの中にいたのはまあ分かる。けど京都…東京からわざわざ?ごじょせんから任されて??
しかも登場の仕方最高じゃないですか…惨状を目の当たりにして恐怖で動けない下の子の代わりに出ていくの…最高に解釈に合う…戦闘シーン超かっこよかった…。
動いてるナナミンをまた見せてくれてありがとうMAPPA。ありがとうげげ先生。
あと日下部さんの声がミキシンだった~~!意外!だけど違和感なかったように思う。
ここで色々新規要素突っ込んできたってことは2期ありますね?お待ちしてます。

サイト移転

ブログもぼちぼち書いていきたいところです

と言ってから一年たちましたがいかがお過ごしでしょうか(゜∀。)

その間にKOFGはサ終するわ絶対手は出さないと言っていたグラブルにハマるわ、色々と密度の濃い一年でした。推しもたくさん増えました。やったね。

で、タイトルの件。
独自ドメイン取ってたんですが、サイトは倉庫化してるしもう必要ないかなということで解約することになりまして。URLが下記に変わります。
https://rebelizm.versus.jp/

もしリンク貼ってくださっている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが貼り替えをお願いします。

海賊王女 9話

フェナとアベルは髪色も目の色も似てるから、ヘレナとアベルが姉弟でアベルとフェナは叔父姪なのかなと思っていたらまさかの異母兄妹だったとは…てっきりフェナはフランツとヘレナの子供なんだと疑わなかったらそこかー!
っていう。
ヘレナが火刑で死んだからフランツが(育ての)父親ってことね。
ラ・ピュセルを生むには王家の血が必要でそのために二人で王家に入り込んで、用は済んだから国を出てフェナを生んで、ヘレナが捕まらないといつまでも追われ続けてフェナも危険に晒されるからヘレナだけ捕まって火刑に処されて…?ヘレナ完全に道具扱いじゃないですか…そりゃフランツ殺されても仕方ないでしょ…。
ヘレナに再会するためにエデンに行きたくてそのためにフェナが必要ではあるけど、アベルにしてみれば最愛の人の忘れ形見なだけでなく自分の妹でもあるし、ヘレナだけでなくフェナまで道具扱いされるのは許せないから、ホープ号を襲ったのはフェナを助けるためでもあったんじゃないかな…みたいな…夢見すぎかな……。ただ魔女に狂わされた狂人って感じがしないんだよねアベル。
”自分はヘレナを愛していたけどヘレナがどうだったかわからない”って言ってたけど、ヘレナの「私がこの世界で愛した唯一の人」って言葉は直接は聞いてないんだろうか…ちゃんと愛されてたよアベル…!!

あとコーディ、君登場時からずっと意味深なこと言ってるけどなんなんですか。もしかしてアベルに拾われたのは偶然じゃないんじゃないですか??

人間関係の騙し方といい歌詞のギミックといい、他にもまだ何かありそうで先が読みにくい。

残り3話、怒涛の展開になりそうだなあ…。

海賊王女 7話

10年前船を襲ったのはやっぱりアベルとオマリーだったかー。オマリーは初っ端から匂わせてたしね。二人とも今は30代かな。
マタイ書9章17節、つまりアベルにとって使い古したオマリーはもう不要ってことなんだろう。
雪丸にとっての女はフェナとそれ以外で、アベルにとっての女はヘレナ(≒フェナ)とそれ以外でしかないんだろう。オマリー(ランブルローズ)は10年前から、ヘレナと再会するための道具でしかなかった。
オマリー含めランブルローズのメイン何人かは生き残ってそう。槐とメアリあの後何かありそうじゃない?無い?無いですかそうですか。というかあそこで全滅させるには勿体ないんだよね彼女たち。

”ザルモアーズ”ってジャンヌのなりすましの名前なわけだけど、実は本当にジャンヌが生き延びてザルモアーズを名乗っていた説を取ったのかな。ヘレナやフェナはその末裔。何らかの理由でヘレナをフェナの中に封印したとか。

海外バレ見てないから頓珍漢だったらごめんね!

フェナを守るゴブリンの剣士が7人ってところが七人の侍を想起させるし、中澤作品見てきた経験上紫檀とか真樺あたり死ぬんじゃないのって今からビクビクしてるんですけれども。
流石に雪丸は死なないとは思いますが(主役二人共死んだ残テロから目をそらす)

復旧作業

ようやくデカダンスと創作以外の絵をアップできました_(┐「ε:)_
途中からだんだんまとめ方が雑になっていったけど気にしない。
抜けがあるかもしれないので、気付き次第アップしていこうと思います。

うちの鯖はロリポなんですが、今までPHPのバージョンアップでサイトのデータが壊れることなかったので今回もそのままバックアップせずにやったら見事に壊れまして。
絵や小説のデータはPCにあるしまあいいかって思ったけど日記が全部吹っ飛びましたね!

まあ仕方ない。これも断捨離ということで←

しかしボカロととうらぶの枚数がすごいな…よく描いたなと自分を褒めようと思います。
今はデカダンスに狂いつつ、とうらぶ・FGO・KOFG・ツイステを周回しつつな日々です。
主にTwitterに生息していますが、ブログもぼちぼち書いていきたいところです。